-
2026/05/08以前は、教え子たちに5分スピーチ、20分プレゼンができるように訓練していましたが、帰国して5年、長く話す能力は必要ないんじゃないかと思うようになりました。リモート会議では、担当者(社長さん)以外は、日...
-
2026/05/07Call for Participants_ Omori Cup – International Japanese Essay & Speech Contest 2026 「大森杯・『日本語作...
-
2026/04/29Screenshot 「大森杯『日本語作文スピーチ』世界大会」開催にあたり、国際交流基金(JF)様に引き続き、独立行政法人国際協力機構東北センター様、朝日新聞様より、後援名義をいただき、NPO法人日本...
-
2026/04/27ジャカルタと山東省、国境を越え、教室をリアルタイムでつないで、参加者全員でペアワークや発音・発話トレーニングを行いました。 「マンツーマン授業より話す機会が多かった」という声もあり、今後は、授業の最後...
-
2026/04/22「本物」に安心し、「本物らしさ」に疲れる 私たちはしばしば、良いものを広げようとするあまり、「良さそうに見えるもの」を混ぜてしまいます。たとえば、難しい言葉で整えられた説明は知的に見えますが、相手の理...
-
2026/04/20誕生日のお祝いメッセージ、ありがとうございました。 近況のご報告ですが、最近の授業で、他分野からノウハウを取り入れた瞬間に教え子たちが一気に伸びるかも?と思って、いろんな実験をしていました。スポーツの...
-
2026/04/18「発音・アクセントを直してください」と言われて、機械的にそのリクエストに応えたこともあります。リュウセイラさんはその典型です。でも、そこは分けて考えたいです。 文法でもアクセントでも、間違いをその場で...
-
2026/04/12今日は、威海のほか、ジャカルタの日本語トレーニングセンターでもオンラインで模擬授業をします。聞いた話によると、どの先生の授業でも、すでに拍手とポジティブ・フィードバックが浸透していて、教室はいつも華や...
-
2026/04/12学生に気づいてもらいたい時に「気づいてください」と言っても、なかなか気づいてもらえないのに、「気づかないでください」と言うと、「はっ」と表情を変えて、考えて行動をとるようになるものなんですね。本日は、...
-
2026/04/10昼も夜も自由に外を歩けない生活。私たちはどう感じるでしょうか。 海外の日本語教育イベントにオンラインで参加することになり、現地の方のお話を聞いて、考えさせられました。 その国では、都市の経済が急激に成...
-
2026/04/04来月、小中学校の新任教員と養護教諭の先生方に向けて、研修を担当させていただくことになり、正直、驚いてます。 15年前に大学教員を辞め、世界を飛び回るようになってからは、他の先生方の授業を見学させていた...
-
2026/03/304月より、日本語教師セミナーがスタートします。昨夜はオリエンテーションを行いました。昨年、半年間かけて取り組んだ研修と現在進めているオンライン授業の実践の中から見えてきたものを、今回のセミナーに込めま...
-
2026/03/29いつも温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。このたび、朝日新聞デジタルにて「大森杯・『日本語作文』スピーチ世界大会」の記事が掲載されました。これまで続けてきた活動を、こうして取り上げてい...
-
2026/03/27Screenshot 心を動かす文章を書く外国人の方が大勢います。それを実感できるのが、大森先生の作文集「一期一会」が断トツです。お忙しい方は、一編でいいので読んでみてください。きっと、心が動きます。...