-
2024/03/12日経新聞主催のスピーチ大会を見に、今から東京へ参ります。 大学教員だった頃、スピーチ大会前に学生たちを集め、よくやっていたのは、優勝インタビューの練習でした。優勝者になりきって、準優勝者、3位の学生た...
-
2024/02/28UCLAの林先生にお誘いいただき、8月1日〜3日までアメリカで行われる日本語教育国際研究大会に参加してきます。登録と宿泊予約の手続きは初めてで、ログアウトしたり、ログインしなおしたりして、泣きたいくら...
-
2024/02/26劉セイラさんの配信終了しました。ありがとうございました。 出版イベントで話題に上がりましたが、劉さんの人生のターニングポイントになった日、アニメ声優の古谷徹さんが急遽舞台に上がり、「劉さ...
-
2024/02/24エジプト人の友人が57歳で、「あと3年でボクはいなくなるよ。あっはっは」と笑い、「エジプトでは平均寿命が60歳なんだよ」とおっしゃいました。(大使館のHPでは男性68歳とありましたが) このことを大学...
-
2024/02/22学生の心の火が太い丸太に着いたら、教師の仕事は終わりで、そこがゴールです。そこを目指せば、半分は成功したようなものです。ただ、カリキュラムがあるので、勝手に終えるわけにはいきませんが。 薪に火を着け続...
-
2024/02/21前回お話できなかった超級クラスの小手先テクニックについてお話したいと思います。 お若いのにできるビジネスマンがサラリと使う前置き、クッション言葉を思い浮かべてみてください。 恐れ入りますが お忙しい中...
-
2024/02/20前回まで、学生のハートに火をつけると言いながら、着火剤に火をつけ、小枝を燃え上がらせる程度の小手先テクニックの話をしてしまいました。しかし、それは、太い薪に火をつけるものではないので、火はすぐに消えて...
-
2024/02/19前回は、日本語学習に興味を失った民間短期大学の学生たちの心に火をつける方法についてお話しました。 今回は中国のトップレベル・清華大学で日本語学習に興味を失った学生たちの心に火をつける方法についてお話し...
-
2024/02/18「やる気の出ない学生に対して、どう対応すれば良いか」という相談を受けましたので、なにかの参考になればと思い、少し書いてみることにしました。 大学入学後、わたしは塾講師になりました。本日は、そのときの授...
-
2024/02/15来月12日に、日経新聞社で中国人大学生による日本語スピーチ大会が開催されます。無料で観覧できますので、もしご都合がよろしければ、この日、みんなで見に行きませんか。(こちらのサイトで登録できます) 20...
-
2024/02/13劉セイラさんのイベントでは、ちょっとしたハプニングでも、ちゃんとつないでくれて、最後まで盛り上げてくれました。打ち上げでは、リュウさんが美味しい料理を振る舞ってくれました。また、お別れホスピタルの作者...
-
2024/02/11本日は、リュウセイラさんのイベントに出てきます。 リュウさんが留学するタイミングで、わたしは北京大学に移り、文科省にあたる中国教育部と共催でアフレコ大会を開催しました。リュウさんのために一年かけて準備...
-
2024/02/09今年度の読み聞かせ会を無事に終えました。 最後はさくらやまゆり教室で朗読をする貴重な経験をさせていただきました。テーマは『わたしの嫌いな人』で、嫌われる人の特徴を全部持ち合わせたひとりの中年おじさんへ...
-
2024/02/08インドネシア人、インド人スタッフへの授業をするにあたり、最初心配しましたが、彼らの明るい性格に救われ、春節休み前の最後の授業を迎えます。 インドネシア語で「わたしはインドネシア人が好きです。なぜなら、...
-
2024/01/318月に世界日本語教育会議がマディソン市で行われますが、その直前に、ミシガン州を訪問することになりました。政府派遣でミシガン州にいらっしゃる先生のお話によると、文科省では、学習者主体の授業、対話型の授業...
-
2024/01/20仙台で、技能実習生向けに模擬授業をしてきました。 生まれつき反応が速い人がいて、子どもの頃は、いつも彼らを羨ましく思っていましたし、それは才能だから、自分は頑張ってもできないと、直感的に思ってしまいま...
-
2024/01/18たくさんのお祝いメッセージ、一人一人にお礼に伺いたいのですがそれは難しいので、時々お礼しに参りますが、ここでお礼を言わせれください。本当にありがとうございました。 息子が「受験に落ちたら...
-
2024/01/16おかげさまで、チケットが完売したそうです。会場に駆けつけてくださる皆様、また、配信でご参加される皆様、どうもありがとうございました。 劉さんが『鋼の錬金術師』のアフレコ披露会の日、私は、スーパー1年生...
-
2024/01/14劉セイラさんの出版記念イベントに出ることになりました。 彼女と知り合う前、国際交流基金のスピーチ大会で、北京外国語大学の学生が、「すごい人が入学してきた」というテーマで優勝したので、その日、北京外大に...
-
2024/01/10「うちの学生たちはレベルが低いから、刺激をください。ご招待いたします」ということで、2日連続で、北京の大学生向けに模擬授業をしました。 学生たちが発言している最中、息継ぎするタイミングで、こちらが「す...
-
2024/01/04仕事始めは、日本に来たことがなく、日本語に触れたことのない多国籍の学習者向けの授業でした。 互いに相手を尊重する言葉を大量に取り入れた教材作りをしているので、相手を尊重する言葉が口をついて出てきます。...
-
2023/12/29https://oikawakohji.com/struct/wp-content/uploads/79c597fa40f1fe7f088ab324ab96a8cd.mp4 一風堂研修第1期生は昨日で...
-
2023/12/22コロナ収束後の世界を見ることができたことは、来年のためになります。今年は、アメリカ、中米、カリブ、オセアニア、欧州、北アフリカ、どこへ行っても体調を崩すことがなかったので、丈夫な体に産んでくれた両親に...
-
2023/12/20自分には真面目すぎるところがあるので、歴史の授業で松平定信の寛政の改革を学んだときに、まずい、自分もやってしまいそうだ……と思いました。 きっと日本に限ったことじゃなく、どこの国にも悪習を一掃して、ク...
-
2023/12/14北京の人たちから「お前の中国語は聞いてもわからない(下手くそ)」と言われてショックだ!と話すと、韓国人の友だちからは、中国の料理だとか中国人の芸能人だとか、とにかく褒めまくれば、「お前の中国語はうまい...