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2026/07/19テレビのMCは、質問するときに、眉を上げ、目を大きく開き、笑顔でうなずき、ときには驚き、ときには大きく笑い、「あなたの話を、もっと聞きたい」というサインを、顔と体で送り続けています。話し手は安心し、さ...
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2026/07/18https://note.com/mamimemon/n/ncfc23db52334?sub_rt=share_pw&fbclid=IwY2xjawTJj45leHRuA2FlbQIxMQBz...
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2026/07/18中国クラスとインドネシアクラスのオンライン授業を担当しました。日本語を習い始めたばかりの学生たちは、授業の最初、緊張しているように見えました。 最初に指名した学生の20秒ほどの音読には、発音や流暢さの...
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2026/07/17いかがわしいセミナーや問題のある宗教団体などでは、過去のつらい経験や心の傷を語らせる自己開示が求められることがあると聞きます。もちろん、カウンセリングや自助グループなどで、ネガティブな経験を語ることが...
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2026/07/15グループディスカッションを行うと、経験のある人や立場の高い人が長く話し、ほかの人は聞くだけになってしまうことがあります。そして最後の代表発表も、いつも同じ人。外から見るとうまく進んでいるようでも、実際...
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2026/06/30【大森杯・「日本語作文スピーチ」世界大会 締切延長のお知らせ】 現在開催中の「大森杯・『日本語作文スピーチ』世界大会」につきまして、多くの皆さまからのご要望を受け、応募締切を 2026年8月31日(月...
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2026/06/28先生の険しい表情、強い圧、何気ない否定の一言によって、学習者が半年も立ち直れないほど落ち込むことがあります。だからこそ、学習者のテンションが上がるような優しさあるアプローチが必要だと考えています。常に...
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2026/06/27教育学が専攻だった大学時代、ペスタロッチに憧れて、チューリヒを訪れました。今回、3度目のスイス訪問となります。 ペスタロッチは、孤児院などで、貧しい子どもたちや学びから遠ざけられた子どもたちを信じて、...
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2026/06/25アンコールワットで基調講演を担当します。カンボジア訪問は10年ぶり2回目で、前回はプノンペンでした。 アンコールワットには、鬼先生という女性の先生がいらっしゃいます。アンコールワットで日本語関連のお仕...
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2026/06/24(株)モダンさんと打ち合わせを行い、日本語スピーチ判定アプリが、もうすぐ商品として販売されることがわかりました� このアプリには、OIKAWAアプローチの考え方を取り入れています。 https://s...
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2026/06/23文化庁長官表彰の会場には80歳前後の方々がたくさんいらっしゃいました。何人かの方からお話を伺うと、「若い頃は周りにずいぶん迷惑をかけた」「親不孝者だった」と笑いながら話されていました。 今になって考え...
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2026/06/22来月、小学校教育研究会で講演会&ワークショップを担当します。 教室は、昔話に出てくる鬼退治の場所でも、犯人探しの場所でもないと思います。もちろん、社会の中には、人を傷つける人、嘘をついて人を利...
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2026/06/2120年以上前に、秋田県にある国際教養大学のサマーキャンプで10日間、台湾国立政治大学の学生たちの授業を担当したことがあります。 その時、鮎澤孝子先生に「アクセントのところで音が上がり、アクセントの後ろ...
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2026/06/20昨夜は、今月最後のOIKAWAアプローチ日本語教師研修でした。ある先生が「満足感がありました」と話されましたが、それは、「自分もこの研修の成功に関わった」と実感できたからだと思います。90分の研修の中...
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2026/06/18子どもの頃から、授業中に「正しさ」を求められてきました。間違えたら直される。間違えた人が笑われる。正しい答えを出した人だけが評価される。テレビ番組でも、間違えた人が笑われる空気は今もあまり変わっていな...