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認め、受け止める研修

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「どうせ何をやっても殴らないんだろう?どうせ何を言っても怒鳴らないんだろう?あー、怒鳴ったな。虐待だ。児相に言いつけて、クビにするぞ」と児童から言われたので焦ったという先生の悩みを聞いたことがあります。というか、たまに聞きます。ジャイアンツの阿部監督逮捕のニュースを見て、思い出しました。
もちろん、親も先生も、子どもに対して、人間関係を壊すようなNGワードの代わりに、友情を深める言い方を口癖にしておいた方が良いと思いますし、子どもたちも親や先生、友だちに対して、友情が深められる言い方を口癖にした方が良いと思って、授業では、そんな訓練ばかりしています。
また、教師研修をするたびに、凍った心を溶かすことから始めています。「成績のよくない子どもたち、やる気のない子どもたちを認めるところから始めましょう‼️」と話した瞬間、先生方の中には表情が固まる方もいます。そんな時は、表情が固まった先生方を認めて、しっかり受け止めて、凍った心を溶かそう。教師研修で互いにポジティブフィードバックをし合って、グループ発表ではなく、チーム発表に変えて、円陣を組んで、笑顔で聞いて、みんなで拍手をして、ハイタッチをするのは、凍った心をみんなで溶かすためなんです。もともと温かい心でいるなら、多少ネガティブなことを言われても、許せるというか、傷つかずにやり過ごせると思います。
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