母は、昔からよく、「お前は本当にラッキーだね。いつも誰かが助けてくれる」と言ってました。
昨夜のフォローアップ研修では、最後の感想で先生方から「ここにいると幸せな気持ちになれる」と言っていただきました。
もちろん、いつも思い通りになるわけでも、常に居心地のよい場を作れているわけでもありません。でも、「ここにいると安心する」「幸せな気持ちになる」という空気は、ずっと大切にしてきたものです。
先日のモンゴル合宿では、先生方が自然に声をかけ合い、助け合っている姿を何度も目にしました。そこに何か特別なテコ入れをしたわけではありません。
その光景を見ながら、うれしい発見がありました。自分が一人ひとりに働きかけなくても、周りの先生方が、私たちの目指しているものを理解して、それを自然に行動に移してくださっている。
「みんなが助け合える場」
もしかしたら、昔から母が言っていた「ラッキー」は、こういう形でつながっているのかもしれません。
誰かが誰かを助けることが、自然なことになる。そんな温かい場所を、みんなと一緒に育てていけたらと思います。