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朝日新聞の広告欄に、大森和夫先生・弘子先生ご夫妻の新書『日本の国・人・文化、そして、日本語』が掲載されました。
大森先生ご夫妻とのご縁は、20年前、大森先生から「良いことをされていますね」とお声がけいただいたことがきっかけです。何気ない一言だったかもしれませんが、その言葉は本当に大きな励みでした。あの一言がなければ、今の私はなかったかもしれません。
それ以来、大森先生ご夫妻には、私の日本語教育活動をいつも温かく見守り、支えていただいてきました。困ったときには力を貸してくださり、新しい挑戦をするときには背中を押してくださいます。
そして今年は、ご夫妻が37年間続けてこられた日本語作文コンクールの志を「大森杯」として受け継がせていただくことになりました。私にとって大森先生ご夫妻は、心から尊敬していますし、親子という言葉さえ超えるほど、大切なご縁だと感じています。