年末、母の代わりにマイナンバーの手続きで町役場を訪れた際、職員の方が隣で片膝を立てて、丁寧に説明してくれました。先日、他の職員の方が自宅を訪問してくれたときも同じ姿勢で母と話をしていました。正直「少しやりすぎでは」と思いましたが、不思議と説明は分かりやすく感じました。
調べてみたところ、医療や福祉の現場では知られた作法だと知り、町の職員の意識の高さを感じました。相手の理解力を高めるためのこうした姿勢は、これからの公共サービスに必要なものなのかもしれません。わたしも頑張ります。
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