
ティンプーに戻りました。
海外で授業をするときに、意識しているのは、「私が日本から来た先生ですよ、わざわざ東京から来ましたよ」というような顔をしないことです。
学生たちがうれしいのは、自分の名前を何度も呼んでもらうこと。目を見て話してもらうこと。発言したら微笑んでもらうこと。自分の国を好きになってもらうことだと思います。
学生が待っているのは、偉い先生ではなく、自分を見つけてくれる先生。ブータンの皆さんと過ごしながら、たくさん学ばせていただいています![]()
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