イベント情報

いわき市日本語ボランティア養成研修

昨年末、小学校で講演をしてきました。そのとき、ポジティブフィードバックのお話しをして、児童同士ポジティブフィードバックをし合う体験もしてもらいました。

校長先生のお話によると、その後、修学旅行先で、子どもたちはトラブルを起こさず、いつでもどこでも元気に挨拶もお礼もできて、素晴らしい日々になったそうです。それが理由で、来月小学校を再訪問することになり、夏には先生向けに研修することになりました。

本日は、ポジティブフィードバックをすることで、学校で想定できるポジティブな効果をご紹介します。これまで長年海外でやってきましたが、この方法は、成果が安定していました。明日はいわき市で、日本語ボランティア養成研修をしますが、互いに尊重し合うトレーニングをたくさんやりたいと思います。

① 学習成果の向上
1. 授業参加率が上がる
2. 発言回数が増える
3. 挙手が増える
4. 宿題提出率が上がる
5. 課題の質が向上する
6. 再挑戦する生徒が増える
7. テスト後の振り返りが深まる
8. 学習継続率が上がる
9. 長期記憶が定着しやすくなる
10. 自己修正能力が高まる

② 教室の雰囲気改善
11. 笑顔が増える
12. 沈黙が減る
13. 失敗を恥ずかしいものでないと感じられる
14. 他者への拍手が自然に起きる
15. 授業の空気が軽くなる
16. 不安が減る
17. 緊張が緩和される
18. 教師への敵意が減る
19. いじめの芽が減る
20. 安心して発言できる空間が生まれる

③ 教師側のメリット
21. 叱責の回数が減る
22. 感情的指導が減る
23. クラス経営が安定する
24. 問題行動が減る
25. 指示が通りやすくなる
26. 教師のストレスが減る
27. 保護者対応が楽になる
28. 学級崩壊リスクが下がる
29. 授業準備の効率が上がる
30. 教師の自己効力感が上がる

④ 生徒同士の関係
31. 相互承認が増える
32. 他人の良さを見つける力が育つ
33. 協力的になる
34. 話し合いが活発になる
35. 批判が建設的になる
36. 仲間外れが減る
37. 相談しやすくなる
38. 多様性を受け入れやすくなる
39. トラブルの早期解決が可能になる
40. 共感力が育つ

⑤ 思考力・主体性の健全な成長
41. 理由を説明できるようになる
42. 意見を整理できるようになる
43. 根拠を示せるようになる
44. 目的を考えるようになる
45. 質問力が育つ
46. 課題発見力が高まる
47. 問題解決力が育つ
48. 論理的思考が安定する
49. 感情に流されにくくなる
50. 振り返りが習慣化する

⑥ 学校全体への波及効果
51. 校内の雰囲気が柔らかくなる
52. 教員間の対話が増える
53. 研修効果が高まる
54. 若手教員の離職が減る
55. ベテランの経験が活かされる
56. 保護者満足度が上がる
57. 学校評価が安定する
58. クレームが減る
59. 学校ブランドが向上する
60. 地域からの信頼が高まる

⑦ 長期的な成長
61. 挑戦を恐れなくなる
62. 失敗から学べる
63. 途中で諦めにくくなる
64. 目標設定が現実的になる
65. 自己管理能力が育つ
66. 継続力がつく
67. レジリエンスが高まる
68. 成功体験が積み重なる
69. 内発的動機が育つ
70. 他責思考が減る

⑧ 心理的安全性
71. 発言への恐怖が減る
72. 叱責への過敏反応が減る
73. 自己否定が減る
74. 過度な競争が減る
75. 比較ストレスが減る
76. 不登校リスクが下がる
77. 教室での孤立が減る
78. SOSが出しやすくなる
79. 相談文化が育つ
80. 安心して成長できる環境が整う

⑨ 組織的安定
81. 指示待ちが減る
82. 自発的行動が増える
83. 無駄な叱責時間が減る
84. 会議が建設的になる
85. 改善提案が出る
86. 責任の所在が明確になる
87. 無言の同調圧力が減る
88. 校内の信頼が増す
89. 不祥事リスクが減る
90. 透明性が向上する

⑩ 社会につながる力
91. 他者尊重が身につく
92. ハラスメント予防になる
93. 多文化共生に強くなる
94. 働く力が安定する
95. 報連相が自然にできる
96. 公共心が育つ
97. 対話的市民が育つ
98. 健全なリーダーが育つ
99. 不正に流されにくくなる
100. 恐怖ではなく信頼で動く人材が育つ

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